アレルギー

ミツバチ社会を支えるローヤルゼリー

人間にも社会があり、各自役割が違います。
みな同じ働きをしていては、社会はうまくいきませんし、秩序を保つことができません。
ミツバチの世界も同じです。

ミツバチ社会でもきちんとルールがあり、それに従って働くことで、秩序がたもたれるわけです。
本当に自然はよくできています。
彼らはやはり、昆虫ですので、大切な役割は子孫を残すことになります。

いかに効率よく子孫を残すかというのが鍵となります。
そこで彼らは本能的に優秀なハチを女王バチとして選出します。
その後、働きバチは一生をかけてこの女王バチのために働き続けます。

それも全て子孫を残すためです。
自分たちは花粉とハチミツでお腹をいっぱいにし、若いメスの働きバチは一生懸命体内で特別なクリームを作ります。
そしてそのクリームを女王バチに食べ物として献上します。

これを主食にする女王バチは一日になんと2000匹以上の子供を生むことができるのです。
このクリーム状の食べ物こそがロイヤルゼリーです。
つまり、ミツバチはこのローヤルゼリーに支えられているのです。
女王バチがこのローヤルゼリーをたくさん食べることでどんどん子供を生み、次の世代を作り出していきます。
ローヤルゼリーは長生きの秘訣と言えるでしょう。
女王バチには、大きな役目があるのです。

このページの先頭へ