アレルギー

ローヤルゼリーの歴史

これだけ体にとって必要な成分を多く含む、ローヤルゼリーですが、いつごろ発見され、みんなに愛されるようになったのでしょうか。
紀元前のピラミッドにもすでにハチミツを食べていることが絵によって記録されています。
それだけ昔からハチミツを食べる習慣があったことも驚きですが、文献として知られるのは、ギリシャの有名な哲学者アリストテレスが、ローヤルゼリーについて自分の著書の中で触れています。

動物誌の中にこんな一言があるのです。
濃厚なハチミツに似た淡黄色の柔らかいものという言葉です。
これはまさにローヤルゼリーについて述べています。

そして更に彼は、このクリーム状の液体を食べた幼虫が女王バチのなることを知り、このローヤルゼリーに大きな秘密が隠されているところまで発見しました。
1950年代にはローマ法王がこのローヤルゼリーによって体調が良くなったことを発表し徐々に認知されていきます。
それから少しずつ研究が進み、今は一般の人にも愛されるものにまで成長しました。
生のものから、乾燥してあるもの、更には調整が加えられているものなど、様々な形で私たちの元に届きます。
ローヤルゼリーの歴史を知ると飲む時にまた一つありがたみを感じます。
ローヤルゼリーはたくさん摂取すれば良いというわけではありません。ローヤルゼリーの摂取量はしっかり守りましょう。
まずは、ローヤルゼリーのお試しからでも始めてみませんか。

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